婚活ブログ!アラフォー男の活動日記

アラサーでアラフォー目前の独身男が、死に物狂いで婚活し、結婚するまでを活動記録したブログです。果たして私は無事に結婚することが出来るのか!?

婚活の体験談

「婚活80日目 イケメンに生まれたかった」

ブランドもののスーツを買って、ネクタイも同じブランドで揃えて。洋服だけなら、かなりの良い感じに。ビシッと決めて、待ち合わせ場所に行ったら、友人がウケてました。格好つけすぎだったみたいで、やりすぎだと友人が言ってました。でも、食事をした場所は結構オシャレな店だったので、僕の格好は正解だったと思います。

相手の女性は美人系でした。スタイルが良くて、オシャレで。いい男を紹介してというのも、わかります。モテそうな女性だったので、何で婚活なんかしてるんだろうと思いましたが、これを口にすると大変なことになるので、ぐっと我慢!余計なことを言うと、ろくなことになりません。

女性は明るくて、とても面白い人でした。いるだけでその場が明るくなるような。そんなタイプでした。明るいだけじゃなくて、気が利く人で。食事中も、食べ物を取り分けたりとか、色々僕たちの世話を焼いてくれました。僕は、この人と話している間中楽しくて、時間なんて忘れてしまいました。こんなに女性と楽しく話せたのは初めてだというぐらい楽しかった。こういう人が奥さんになってくれたら、毎日楽しくて、幸せな生活が出来るだろうと思いました。

僕はすごくこの人のことが気に入ったというか、好きになりかけたというか。とにかく、恋人じゃなくていいから、まずは友達として付き合って欲しいと思いました。だから、途中、何度もアドレスや電話番号を聞こうとしたんですが、どうしても聞けなくて。ああ、もう、このままじゃ駄目だ。どうしようって。頭の中がめちゃくちゃになってしまって。でも、これで終わりになってしまうのは嫌だったから、格好悪いと思いつつ、友人に頼みました。彼女のことが気に入ったから、連絡先を教えて欲しいと。

友人は僕がトイレに行っている間に、その辺のことを話しておくから、トイレに行って来いと言いました。だから、僕はトイレに行ったのですが、これからどうなるのかが心配で出るモノも出ませんでした。仕方なく、トイレで適当に時間を潰して、席へ戻ると、友人が微妙な顔をして座っていました。

ああ、駄目だったんだなって、すぐにわかりました。僕は断られたんだって。その後は地獄でした。何を話したか憶えていません。三十分もしないうちに解散になって、友人が僕がトイレに行っている間のことを教えてくれたのですが、聞きたくなかった!僕はもう、全てがどうでも良くなってしまいました。彼女が言ったという言葉はあまりにショックすぎました。「話もイマイチだし、もっとイケメンがいい」。そう言ったんだそうです。僕はイケメンじゃありません。モテないし、だから今まで独身でした。イケメンなら今日会ったあの女性と付き合えたのにと思うと悔しいです。

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